日別アーカイブ: 2013年6月12日

平成25年6月12日 活動報告 ~一部特別投稿:横田滋・早紀江夫妻とともに~

平成25年6月12日(水)

■まずは、本日から遊説活動がスタートしました。一日一選挙区、すべての地域を、各選挙区の国会議員の先生方はじめ、各地域の県議会、市議会の先生方にもご協力賜わりながら、街宣車でまわらせて頂きます。初日となる本日は、相模原市内(中央区、緑区、南区)を街宣車でまわらせて頂きました。

 明日からも各地でお騒がせしますが、私の熱い熱い想いを皆様にお届けさせて頂きたいと思っております。

■早朝~ 桜木町駅にて朝の駅頭

 今日はあいにくの雨天でした。ですが、一日たりとて、雨だからといって早朝活動をやらないことにするわけにはいきません。政治をなす者に休みなどいうものは存在し得ません。毎日が仕事です。世の中を変え、良くしていくという。

 雨で手元がふさがっているにもかかわらず、自らビラを手に取って下さった皆様、本当にありがとうございます。私は、皆様に信頼される政治、そして、信頼される政治あっての日本国政府を未来にわたり構築していくことをお約束します。あらゆることにも負けません。

■18時~ 杉山信雄神奈川県議会議員主催 勉強会

 ところでみなさんは北朝鮮による拉致被害についてはいかがお考えでしょうか。これは外交のことであり、外交とは常に「政治的」色合いの強いものとして認識されます。しかし、「政治」とは本来、「国民」のもの、「一国に生きる民」が一定程度の「規律」をもって、みんなで「まとまり」をもって自分たちの生きる国をかたちづくっていくために必要なものが「政治」というものであり、決して権力でも権威でも、また、一部や特定の人たちのものでもありません。みんなのものです。また、「外交」についても、本来その「政治」がしっかりと機能して行われていくべきものであり、現状のように責任の所在が曖昧な外交は本来あるべき姿とはいえません。どういった在り様が「本来」であるかをまさにこれから真剣に、今度こそ本気で考えていくのがこれからの私に課せられました使命であり、その責務を背負い、日々がんばっています。

 拉致問題についても早期の解決が必要です。今日、拉致被害者の横田めぐみさんのご両親であられる横田滋・早紀江夫妻も参席しておられ、実際にお会いすることができましたこと、大変驚きもありましたが、いまこれだけ北朝鮮問題が前面に出てきており、また国を挙げて本問題に積極的になんとか解決に向かわせるために取り組んでいこうという機運のあるなかで、今回、夫妻にお会いできましたことは、何かのご縁あってのことと思います。

 北朝鮮による拉致被害の問題を決して風化させることなく、早期に解消を図り、日本と北朝鮮における両国間の諸課題の解決に向け、健全かつ正常な国家間関係へと導いていくため、これは私の心の奥深くからの切なる願い、想いとして、身を賭す「覚悟」で臨んで参りたい所存であります。

 いま、さまざまな苦難の状況におかれていてもそれでも一所懸命に「自らで立ち」毎日奮闘しておられる多くの方々の未来の幸福のため、他のために、地の塩として、世界をも動かしていかねばならない重責を心に深く刻み込み、私はあらゆる諸問題や諸課題の解決・解消のため、尽力させて頂きたく、ここに決意申し上げる次第です。

<横田滋・早紀江夫妻とともに~拉致問題の早期解決に向け努めさせて頂きます~>
横田夫妻との記念撮影_76

 この度はありがとうございました。横田ご夫婦には心より感謝申し上げます。これから本格的に本問題の解決に向け、茨の道とは思いますが、なにがあろうとも冷静にかつ常に毅然とした態度を絶対に失わずに、覚悟をもって、身を賭して、取り組んで参りたい所存です。口だけではなく、行動で示して参ります。